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ではでは、それぞれのステップを気合を入れて詳しく見ていきましょう!

ステップ1−
加入目的

生命保険に加入する目的には、人それぞれですが、大きく分けて
「死亡保障」、「病気・ケガ」、「長期貯蓄」、「老後資金」、「相続」があります。(入ってなかったらごめんなさい)
それぞれ生命保険に対する主なニーズや目安になる保険の種類は次の通りです。

加入の目的 主なニーズ 目的となる保険の種類
死亡保障 ・保険の加入対象者が死亡した場合に、より多くの保険金が受け取れるようにしたい。 ・定期保険
・定期付終身保険
・終身保険
・定期付養老保険
病気・ケガ ・病気やケガで入院、手術、通院などをしたときに給付金を受け取りたい。
・寝たきりや痴呆になったときに備えたい。
・多額の医療費の支払に備えたい。
・各種医療特約を付加
・医療保険
・ガン保険
・介護保険
長期貯蓄 ・満期保険金がほしい。
・住宅購入資金の頭金づくり。
・子供の教育資金の準備をしたい。
・養老保険
・貯蓄保険
・こども保険
・学資保険
老後資金 ・老後の生活資金を確保したい。 ・個人年金
相続 ・遺族が相続税の納税資金を確保できるようにしたい。
・生命保険の権利の評価を利用したい。
・終身保険






次に年代別の加入目的について考えてみます。
年代によっても生命保険に対するニーズはさまざまです。
でも、あくまでも一般的な考え方ですから、実際にはあなたのニーズとは異なる場合もあります(汗)




・〜30代前半
例えば、20代前半は親に扶養されていることが多く、子供自身の死亡保障は必要ないと思います。ですよね・・・(笑)

また、子供の教育資金のために、こども保険を検討する家庭も多いようです。
そして、20代前半〜30代前半は死亡保障より今後のライフプランを考えて、結婚や住宅取得を目的とする貯蓄を重視します。家庭を持った場合には、定期保険などの保険料が安い保険を検討するといいでしょう。なぜかって?それはこれから最もお金を必要とすることが多くなるからです(汗)


被保険者の年代 20代前半 20代後半〜30代前半
被保険者の状況 子供・学生 独身男性・独身女性
家族状況 親に扶養されている 扶養家族なし
加入目的 死亡保障
病気・ケガ
長期貯蓄
老後資金
相続
アドバイス ・子供自身の死亡保障は、特に必要なし。
・医療保障は、最低限のものを準備する。
・貯蓄は、教育資金の準備をする。
・老後準備はまだ早い。
・結婚資金や住宅取得資金など目的に合わせた貯蓄をしたい。保険よりも貯蓄を優先させる。
・死亡保障よりは、病気やケガに備える医療特約や医療保険を考える。
・親など扶養する家族がいる場合、死亡保障は、掛け捨ての定期保険などの割安な保険料のものを選ぶと良い。
・年金などの老後資金作りは当分見送り。



・30代後半〜40代前半
30代後半〜は一家の大黒柱であれば、絶対にあってはならないことですが、万が一というときに・・・。
扶養家族の生活資金を確保するため、ある程度の死亡保障が必要になります!

老後の資金も心配になると思いますが、住宅や子供にお金がかかるため、個人年金保険を準備するのは難しいでしょう(汗)
また、生活習慣病なども気になる年代だと思います。なので、病気やケガに対する保険を見直すことも大切です。


被保険者の年代 30代後半〜40代前半
被保険者の状況 既婚男性(有職) 既婚女性(有職・無職)
家族状況 子供なし 子供あり 子供なし 子供あり
加入目的 死亡保障
病気・ケガ
長期貯蓄
老後資金
相続
アドバイス ・子供がいる場合には、妻や子供の生活資金確保のため、ある程度の死亡保障が必要になる。
・貯蓄については、子供の進学や住宅取得資金などライフプランをもとに、計画的な資金づくりを。
・40代は、生活習慣病などの病気の保障も充実させたい。
・そろそろ老後資金の準備もしたいもの。
・共働きで妻の収入も家計や住宅ローンの支払などに当てている場合は、死亡保障を準備する。
・専業主婦の場合は、家事労働を労働対価と考えて病気やケガの入院に備える医療特約や医療保険の準備をする。
・子供のいる人は、教育資金の準備のために貯蓄を。子供のいない人は、老後の資金の準備をする。




ちょっと休憩(笑)・・・
どうですか?
かなり長くなってしまいますが、あなたのニーズを見つけるためなんです!
だからもうちょっとだけ頑張りましょう!



「もうあんたの能書きはいいから、はやく保険の商品を見たい。」
という方(悲)>>あなたと家族のための最適な医療保険は?





さっ気を入れなおして・・・(笑)
次は・・・


・40代後半〜50代
40代後半〜50代で子供がいる場合には、子供が独立したら死亡保障を減額するか、見直すことが必要です!
その見直しによって、保険料が安くなったら、そろそろ老後の準備をしたいところです。
老後の資金は、個人年金保険にするか、あるいは各種金融商品で準備するか、
そして、寝たきりや痴呆など介護に関しても検討する必要があります。

被保険者の年代 30代後半〜40代前半
被保険者の状況 独身男性 独身女性 既婚男性(有職) 既婚女性(有職・無職)
家族状況 扶養家族なし 子供なし 子供あり 子供なし 子供あり
加入目的 死亡保障
病気・ケガ
長期貯蓄
老後資金
相続
アドバイス ・独身者には、死亡保障はあまり必要ない。
・年齢とともに、生活習慣病など有病率が高くなる。このため、医療特約や医療保険の見直しをしたいところ。
・老後の安定的な生活資金の準備のために、長期的な貯蓄も必要に。
・子供が成人または独立をしていれば、妻の生活保障だけを考えればよい。
・老後の資金準備を行う。
・年齢とともに、生活習慣病など有病率が高くなる。このため、医療特約や、医療保険の見直しを。
・寝たきりや痴呆など介護保険の検討をする。
相続に伴う財産分与を考える。必要であれば、相続対策(納税資金の確保、生命保険の非課税枠の利用など)を講じる。
・子供が成人または独立している場合には、死亡保障は不要。
・老後の資金準備を行う。
・年齢とともに、生活習慣病など有病率が高くなる。このため、医療特約や医療保険の見直しを。
・寝たきりや痴呆など介護保険の検討をする。
・相続に伴う財産分与を考える。必要であれば、相続対策(納税資金の確保、生命保険の非課税枠の利用など)を講じる。



・60代〜
60代〜は、高額な死亡保障や必要の無い保険は、すべて解約や減額をするなど見直します。
また、必要があれば、相続対策を講じます。
例えば、主な財産が土地ばかりで現金があまり無く、
相続税の納税資金(現金で支払わなければならない)を確保するために生命保険を活用するなどです。

被保険者の年代 60代〜
被保険者の状況 老年男性・女性(無職)
家族状況 子供なし 子供あり
加入目的 死亡保障
病気・ケガ
長期貯蓄
老後資金
相続
アドバイス ・死亡保障については、死後の整理資金(葬式費用など)をベースとして準備する。
・必要があれば、相続対策(納税資金の確保、生命保険の非課税枠の利用など)を講じる。
・老後資金の準備は完了!
・貯蓄をするよりは、生活費として取り崩す時期に。




お疲れ様でした(汗)
どうでしたか?
あなたのニーズは見つかりましたか?

次は「保険期間」です。
保険は長ければいいというものではありません!
必ずあなたのニーズに合った保険期間がありますので、ぜひこちらも考えるようにしましょう!

「もういい!はやく保険に入りたい!」
っていう方(焦)>>あなたと家族のための最適な医療保険は?


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